アジングワームの大きさ

スプリット

(もちろん)激流ポイントでの話ですが・・・。

太めのワーム。
ブリリアント 2.5インチ。
これですね・・・、
アジが吸い込む時に、ワームが小刻みに揺れながらアジの口に入って行くのが分かります。
つまり、食べ難そう。
しかし、ま、美味しそうに食べているとも言えるので、何とも言えない。

それに対して、スムース系の細身のワーム(アジキャロスワンプ、フィジットヌード)、
これらは泳ぎもよくスーッと気持ちよく味の口に吸い込まれます。
アジアダーProも泳ぎはよいですのでよく使います。

ただ、細い太いで、どちらがアタリが多いか、それはその時により違います。
若干スレがあるときは細い方が疑いも少ないので、アタリが多いですが、
食い気のある時には太い方が早くアタリが来るのと、
アジのサイズも大きくなります。

25センチオーバーが目標の場合で、食いも良い時には、
(大きい・太い)ワームが当然よいです。
シンカーも少し重めに調整。
落として行く時に、豆アジ層をくぐり抜け、
(この時に大きいワームが速めに下がって行くのを食い切れない)
下のデカアジ層に届く、ここで少しサビクようにロッドを操り、
ワームをアジの口元に・・・そこで
・・待ってましたと、デカアジが・・食いつく。
このように豆アジがいる時にデカアジを釣りたい時(普通はそうです)は、
ワームの大きさと落とすスピードではっきりさせるのが良いですね。
間違っても豆アジ層でチョコチョコ小さなアタリがあっても合わせを入れないことです。

と言うわけで、その時のアジの状態によることになります。

大きいワームでも比較的吸い込みやすいのがアジアダープロです。
テールは真っ直ぐですが、ボディに縦横があります。
それに対して、ブリリアントはボディー丸く、
テールは魚の尻尾のようにフィンが付いているので、
フィンが横に揺れるように付けることになります。

わたしの場合はジグヘッドのオモリがないので、針のところでは上下がありません。
おそらく海中ではあちこちに向きが変わっていると思います。
なので、フィンが付いているのはどうかな・・と、思いますが、それでも釣れます。
ま、食べる側としては、真っ直ぐ泳ぐ魚しか食べない・・とか、ないかも知れません。
横向いていると、これは弱っていると判断して、安心して食べるとか・・
それもありでしょうし、この辺りは、食べる側それぞれの魚の自由だと思います。

この世界、行儀作法はないでしょうし。

うむ・・。自由はすばらしい。

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