アタリがあるのに釣れない・・    その時は、これ !

アタリがあるのにフック出来ない。何度やっても同じ。
もう、こういう場合は・・・

モモアジにしちゃいます。

で、もちろん・・・

釣れない・・・ことは、なく、釣れるのですね、これが、いつも。
そう、必ず、釣れます。

でも、普通に釣れている時は、それまでのワームの方が大きいので、
早く見つけてくれて早く食べてくれます。
普段は小さくて目立たないですね。

激渋の時に、このワームの出番なのですが、
より確実性をもたせるために、ひと工夫します。
ジグヘッド無し、#8(小さめフック)スプリットショッターです。
一切の違和感なし。ワームのシリーズは出来ればアミカラーの点々入り。
どんな時でも、絶対という、隠し技です。

ただ、普段はアジキャロスワンプ オキアミ系 /フィジットヌード
etc..の方が食いが早いです。

宇土マリーナ横でシログチ

(一昨日です)
メタルジグにスグルのゴムを付けたテストを色々しました。

40gのロックフィッシュ用の縦縞シルバー&グロー。
(よくあるタイプ)です。
テールに赤色のゴムをロケット型に取り付けました。
で、キャスト! ふ〜む。
飛距離が少し落ちますが、遠投目的でなければだいじょうぶな範囲。
釣果:釣れました。
ただ、ゴムがよいのかどうか、本当のところは、分からないですね。
魚は、シログチです。近くに釣り人発見。
お願いして、もらってもらいました。
しかも、外してもらって、ありがとうございます。

次はメタルマルの真ん中に腹巻きのように黄色いゴムを取り付けました。
空力も考えて、やや菱形気味に。

で、これは、かなり良かったです。
これまでのこの元のジグでの感覚よりも、明らかにアタリが多く、
しかも、すぐに来ます。
実は、ねらいとしては、
オリジナルのままよりも釣果を上げることです。
車で言えば、パーツを変えて性能を上げて楽しむみたいな。
結果的には、ビジュアル的なアピールもあったかも知れませんが、
わたしとしては、実に楽しめました。

釣れた魚は同じ方に受け取ってもらいました。ありがとうございます。
迎えが来て待ちかねていたので、そろそろ帰ります。
(春の陽が心地よく、昼寝の感ありでしたが)

なぜ、ゴムを取り付けて、妙なデザインにするのか・・ですね、
スレた魚にこちらを向かせるのが目標です。
魚もファッションに興味があるのかも知れない。
どうでしょう?

何が、あるか分かりませんね。
でも、わりとうまく行ったのではと思っています。

マリーナ横でちょい投げ

(2週間位前)
宇土マリーナ。野菜と魚色々販売しています。
野菜がきれたので購入に出かけます。
買い物の間に、わたしは横の港に置いてもらって、
ちょい投げをさせてもらうことに。
前から気になっていた場所です。
右側の堤防に行きます。
海を見る。幾分白い。これは有明海独特の色。
長いですね、この堤防。
15gのメタルジグで探ります。
手前15m位のところでヒット。
25cm位のシログチです。
元々持って帰るつもりがなかった釣りだったので、リリース。
で、また、シログチ。リリース。

同じように距離15mのところです。
遠投では何の反応もありませんでした。

さて、
迎えが来たので帰ります。

帰り道。(まだ、堤防です)
『釣れたですか?』

ええ、シログチ2匹です。

『ほお〜。シログチが釣れるのですか。』

ふむ・・・

ここって、あまり釣れないのかも。

新しいアジングロッドは・・何にする・・

実は、今日所用で山鹿地方に行きました。
山鹿と言えば、Yamaga blanks があります。

実は、昨年行ったことがあります。
今回は、ブルーカレントの新しい(Type III)のアジングロッドと、
リップルフィッシャーのアジングロッドを触らせてもらいました。
面白かったのは、Type III の 63です。張りがありながら、
ものすごく(驚異的なほどに)曲がるのです。
新次元の曲がり方。ジグ単の人はたまらないかも。超絶曲がり曲線。
手元の方まで曲がっても全然平気。愕然とする曲がり。
ある意味、アクロバット的な曲がり、ヨーガの境地か。
とにかく、信じられないほど、曲がる・・それでいてベリーから、
バットまでは平然という感じなので、
ある種、極楽な遊びのアジングが出来るかも。

さて、
リップルフィッシャーのアジングロッドで気に入ったのは65TZでした。
今、われわれが持っている2つのロッドの中間に位置するロッドです。
つまり、Blue Current 65TZと34 advancement 610 の間です。
それって、相当に間がありますね。
この隙間には、かなりのロッドが入りそうですので、
どこの位置の中間なのかということになりますが、
ま、そういう、計測的なことは、置いておいて、
このRipple Fisher の65TZもYamaga ブランドなので、
一応柔らかいのですが、コンセプトは、シャキッとした張りが特徴です。
でも、やはり Yamaga なので、柔らかさを持ちます。
すみません、分かりづらい説明ですね。
とにかく、そういう感じ(どういう感じ・・)です。
この2つのロッドが気に入りました。
帰る時に、ふと思います。
Yamaga 製品は色々使っているので、
どういう人がこの会社を設立したのだろうか、気になっており、
今回は、社長さんに合わせてもらいたいな・・と。

で、出てこられた。
とても、感じの良い人でした。

今日は、山鹿でふたりの社長さんに会うことになりましたが、
もうお一方は、
多角経営されておられる女性の社長さんです。

山鹿という地方は、何か独特です。



快適な数釣りのアジの好みのサイズ

これは、わたし的にですが、
激流の慣れた釣り場を条件に自分の意識を冷静に感じてみると、
アジングでの数釣りで冷静な中で心地よいのは、25cm前後です。
それより大きいと少しずつ緊張感と興奮感が、それより小さくなるほど、
ガッカリ感が増えて行きます。
これは平均的に意識を感じてみた結果です。

もちろん、興奮と楽しみは魚体が大きくなるほど増大します。
上記の数値は、数を釣る時の感じ方です。

35cm位の魚体が見えて、タモがない。
もう、バレても良いから引き抜くのですが、
上がる時もあれば、バレる時もあります。
ラインは大丈夫なのですが、魚体が大きいと首振りの力も大きくて、
アクシデントは増えていきます。(タモは必要です)

実は、余り大きいと、釣るのが可哀想な感覚もあり、
それで、タモなしの感覚もあったりして微妙です。

この釣り場で、たまに変わった魚が釣れる時があるのですが、
顔がかわいいとリリースすることがあります。
これまでは2回ですが、次回からもそうするかもです。
だから、かわいい顔の魚はかからないでください。よろしく。
ま、出会いは楽しいですが、針外すのに焦りまくりです。
魚体は触れないですし。(触ると弱るものですから)

というわけで、どういうわけか・・・
数釣りですね・・・それは・・25cm前後が心地よい、
という、感じです。

(アジさん、よろしく)





激流エステル3号は・・

激流の釣り場が条件です。
3号は、切れやすいですよね。(もちろん下手だからだと思います)
妻もわたしも、3号は、ちょっと・・派です。
何度か、大事な場面で切れています。
(余りラインメンテナンスしない方:汗)

いずれにしても、やはり、デカアジ来ると安心出来ない。
そこで、通常は4号です。
最初は、アジングマスター。3号が切れるので、4号に変更。
一応ここで落ち着き、すべてこれにしました。
同じメーカーから、レッドアイという超好感度ラインが出現。
もちろん、試します。張りがあり、感度絶好調という感じです。
うーん、いいですね、ものすごく、アタリが敏感。
デジタル的には、16bit が24bit になった感じ。
感度クリアーで、フックから、フック直後の魚の動きも、
寄せる時も含めて、全体に敏感です。
最初は柔らかいロッドの感度を上げるために良いのかもと思い、
65TZに設定したのですが、
妻:何か違う感じで、微妙に違和感ありです。元に戻します。
ということで、実際には違っておりました。
そこで、advancement 610 で使ってみました。
こ、これは、すごーく、よいです。とても。すばらしい。
ラインが夜見えないことさえ超えたくなるほど。
この良さを感じるロッドは、実際には張りのあるロッドでした。
しかし、ロッドの個体差もありますので、この感想は、
参考までということで、決定までには至らないと、
考えておられた方がよいと思います。

さて、その次に、鯵の糸エステルNightBlue を試すことになります。
このラインは、なかなかに、よいです。
激流ですので、3号はスルーすることにして、最初から4号で出発。
5号も試す(太いけど、使える範囲)。
おまけに、6号も試す。(ちょっとアジングからは離れている)
この鯵の糸エステルNightBlue のラインナップの中に、3.5号を発見!
これを見た時、嬉しかったですね。(思わず、やった!これかも!)
このメーカー分かってくれてる。
かゆいところに手の届くメーカーだ。

そして、試したところ、好調です!
今のところ、トラブルなし。
Blue Current JH Special 65/TZ にて妻が使用。

カサゴと言えば

ルアー釣り始めた頃。
その頃カサゴは持ち帰っていたのですが、
ある港でカサゴを釣りました。
フィッシュクリッパーが近くになく、
潔癖症のわたしは、バタバタするカサゴをビニールで包みました。
すると、カサゴは突然静かになり、
まるで悟りを開いた尼さんのような穏やかな顔になりました。
うわ〜っ。魚に悟られると、こちらが恥ずかしいです。
とにかく、感動。

しかし、全てのカサゴが、
ビニールで包むと悟りを開くわけではないと思います。

(34の家邊さんも潔癖症で素手で魚を触れないそうです)
撮影の時に触らなければならないときは、
側に水の入ったバケツが用意されているとか。

それって・・わたしと同じ。
より一層、親近感、わきますね・・。

一度、会ってみたいですね。

とかなんとか。

カサゴは楽天家なのか・・

釣ると、口を大きく広げて上がってくるカサゴ。
食いっぷりも魚では一番。
このノーテンキな性質のカサゴ。
一時期、ターゲットにされていたこともある。
最近、釣られすぎて、大きいカサゴを余り見ない。
似たようなタイプのロックフィッシュのハタは養殖放流されているが、
カサゴは食味グレードの関係から今後もそれはないだろうから、
ひょっとすると(ひょっとしなくても)絶滅の危険があるかも知れない。

アジング中に、手前まで引くと、そこはカサゴノ住居が建ち並ぶ岩礁。
ここまで引いてくるのは、よくない、けど、デカアジも居る場合が・・。

あ、・・きた・・う〜ん、アタリも引きも、カサゴ。
で、上がる。やはり、もちろん、カサゴ。
妻:リリースして下さいね。絶滅危惧種ですから。
わたし:はい。(というか、小さくて当然リリース)
(・・いえ、大きくても海に帰ってもらってます。卵、産んでね。)

口が大きいので、針は見つけやすい。
ただ、細めの針(スプリットショッター#8)が口の固い骨にかかると、
外す時の力で針が曲がるのです。
するとリリースするまで時間がかかり、
水が無いと呼吸できない魚は呼吸困難がつづく。
焦る・・時が過ぎてゆく・・1時間。(そんなわけない)
とにかく、外して、放流。バッシャー!の水音。
ちゃんと泳げるか気になるので、一応チラッと見る。
OK、元気に泳いで潜って行った・・。

たまご、産んでね。

ダツとヒラ

釣れた。

上がってくる。

外観、タチウオかと思ったら、ダツだった。
よくありますよね。

この魚、臭いがすごくて、寄りつけない。
ダツ:それ少しオーバー。ヒラだって、臭うけど・・。

それはそうですが、実は、ヒラって、釣ったらすぐにヌメリを取れば、
美味しく食べれるのです。
あ、ミリ単位の骨切りは必須です。

このヒラもタチウオ釣りでよくかかります。
この魚の方が積極性が高いので、
かわすことも出来ず、そのまま釣り上げてしまいますが、
わりとバラシも多い魚です。

引きはすごいので、かなり楽しめます。
ただ、タチウオ釣りに専念したい時は、
楽しむ余裕はなく、早めのバラシを期待しています。

グッ。フック。やった。
グイグイ・・グイグイ・・・グイ〜〜ッ・・・あ、引きすぎ・・ヒラかも。
そ、それとも、指5本・・。
でも、それなら引く時分かります
で、上がってくる・・・やはり、ね。
そして、水面、バシャバシャ・・スコーン・・っ。
オッ! ばれた。ホッ。(こんな感じ)

おこぜ

あなたの顔は、こわい。

でも、愛嬌。

よく、こんな雰囲気出せますね。

かなり、驚異的です。

あるところから、美とは一線を画しています。

その思い切りは、すごい。