3m23cmアジングロッド

これはKENTAUROS(ケンタウロス)ロッド。
つまり、上と下が違うロッドを繋いだロッド。
意表を突く超遠投可能な飛距離。
そして、なんと、アジングさえ可能!!!
アジングの常識を変えるこのケンタウロスロッド・・さて、
この、繋いだロッド とは・・・(?&?)・・・
実は、驚くかな・・・
元のロッドはダイコーのジギングロッド 9.6ft(昔のロッド ながらまだ綺麗)
これの先端を3ガイド分ほど切り落とし・・・
そこに・・・
さらに驚くべきかな・・・
34のHSR-610の1番を接続。
HSR-610はアジ38cmを釣り上げ後にラインを手繰り寄せた時に、
先端のみ折れたものを修復したもの。
そして、
接続は上手く行きました。
吹き抜けの天井に向かってロッドを立てて眺めると、すごく良い感じ。
トータルの長さ:3m23cmになりました。 250g程度の重りをぶら下げて見ました。
感度のある曲がりをしながらも全体には余裕です。45cm程度までは軽く引き抜けそうです。
デカイのを抜き上げた後には魚は足元におかねばなりません。先端は細いですので。
気をつけるのはそこの部分です。
実釣しました・・・感度バッチリ! でした。
不思議なことに、先端の感度がそのまま手元まで伝わってきます。
これって、どういうことでしょうね・・・ある種の感度増幅があり、
バットが太くても手元まで細かい感度が80%以上は伝わります。
いや、不思議ですね・・、でも、ほんと。なんだかすごいです。感動しました。
まだまだ、世界は広いというか・・・なんというか、やってないことが多いと実感します。