34 HSR-63 Type lll ですが・・

コメント

34 の主力ロッドは全部使ってみました。
最初はギガアジまで対応のHSR610。
これは38cm程度を抜き上げ後にラインをたぐり寄せた時に先端の15cm程のところが折れました。
保証書は切れていましたが、18,000程度で新品に。
次に、(HSR610 Version 2)を入手。こちらV2の方が先端感度は良いです。
そして折れそうなところが微妙に太くなっており外観バランスも進化している感じ。
ただ、これらはギガアジを狙うときにしか必要ないですね。

次にPEも使えるという中途半端な長さの・・ロッドを購入。
そして、すぐに手放しました。

それから主力ロッドの58(樽形のブランクスシルエット)、
感度はあるけど、二重の反響音(エコーのアタリ)で、手放す。
次に63Type lll。
最後にUBR-510。(これは34らしくなく・・・良いですね)

で、この63 Type lll ですが、バットは棒です。
先端、ふにゃふにゃ、ベリーは存在しない・・・何とも言えないところです。

なんで、こういうの作るのかな・・なんでこうでなければいけないのかな・・とか、
思うか、どうかですね・・・思ったりします。
ただ、アジングロッドは、ちょっと変な方が良かったりもしますね。

どういう風に変なのが好みになるか・・そこはポイントです。



タイトルとURLをコピーしました