SBR-68 改良

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メバリングは余り興味がないながら、

34(サーティーフォー)のメバルロッドSBR-68 を入手。

どうやら、余り人気がないようで、比較的リーズナブルなプライスで入手。

さて、触った感触・・・アバウト・・なフィーリング。
これでは、宵姫華にもおよばず・・・で、
改良・・・。

グリップトップのEVAを剥がす・・・すると、
失敗・・・と、思いきや・・・、
実は、これが、大成功・・。
外観は素朴に尽きる・・ながら、ある意味ではプロ風。
カーボン素材の単純な筒でした。
上部はガラ空きのスットントン・・;
最初は、あ、これでは、リールが・・・グラグラ・・・、と、
思ったところ、問題なし。

グリップを握った感触、実に、Good!!
フォーミュラーカーのようなタイヤ剥き出しのイメージが良い。
実にやる気ありの感じが実にプロフェッショナルでイイですね。
ロッド先端を床でチョンチョン・・! こ、これは・・良い!!!
感度2倍跳ね上がる・・・(少しオーバーかもしれない・・が、そんな感じ)
実は安かったので、2本購入しており、もちろん、そちらも改良。(^^)

てなわけで、HSR-610の代理のロッドができました。
おまけに、メバリング仕様なので、
ティップだけではなく、ベリー上部にも曲りが入り、いい感じ。
大型(35cmオーバー)取り込み時にも、
ロッドを少し立ててもHSR-610(Version 1)みたいにポキッとは、
なりにくそう・・・。

このロッドは、そのままでは、
手持ちのHSR-610 Version2 に感度面では劣ります。
が、しかし、グリップ改良後では、同じくらいの感度に感じます。

実釣ですが・・・色々と釣っています。
小型のシーバス釣りは楽しいです。
バットが強いので50cm程度までは割と楽に寄せられます。
釣り心地が実に楽しい。
個人主観になりますが、このロッドの設計は、
ギガアジ用のロッドHSR610 旧タイプを6cm程度短くして、
ベリーをしなやかにした感じです。
LUXXEのアジングロッドの曲りに少し似て来ましたが、
サーティーフォー特有のバットの強さも手伝ってトータルで面白い。
感度はHSR610旧タイプと同じレベルです。
Version ll は改良されており、感度も上がり、ティップの強度もあります。
旧タイプは先端を折りました。 38cmのアジを引き抜いた後に、
ラインを手元に寄せた時です。まだ、初心者でしたね、あの頃は。
34のロッドの特徴は先端感度を持たせるためにベリーにつながる位置で折れやすいので、
これを嫌がる人は宵姫シリーズに行くと思います。ただ、34ロッドの全てがそうではないです。今ではPSR60みたいな全体に曲がるロッドもありますし・・。
ただ、昔の傾向はティップとベリーの繋ぎというか、ティップの後部というか、
そのあたりですね・・折れるのが、だから、デカアジの引き抜き後は、
ロッドを横にしたまま堤防に置くしかない感じです。
犬走りの堤防ではそれができないので、タモを使うしかないですね。
私は基本的には釣りでタモを使うのは・・・ちょっと、面白くない・・ので、
ロッドにもよりますが、アジの37cm前後までは引き抜きたい感じです。