34 サーティフォー UBR-510 到着

34アニバーサリーモデル(限定発売)のUBR-510ですが、
バランス的に一番気に入るロッドになりそうです。
コルクとアルミで仕上げたグリップに付いては使って見てから好みかどうかが決まりそうです。
持った時の先端感度は最高です。これに付いてはVARIVASより良いかも知れません。
たぶん、ですが・・・こちらの方が良いかも。
そして、これまでの34のロッドの曲がりとは違い、Uの字に曲がります。
YAMAGAのロッドとがまかつ のロッドを組み合わせたような・・それとは違う気も・・。
先端からベリーまで細い区間が長く、バットの根元はピラミッド状に角度が付いていて、
デザイン的にもカッコ良い。
ティップでテーブルの上をコンコンとやると、先端から手元まで一直線に繊細に響いて来ます。
超素晴らしい感度特性です。
自重は72g〜73gでした。今のアジングロッドでは重い。
しかし、実釣スタイルで構えて持った感じは、
がまかつ宵姫天54FL(ガイド数7個)よりも、むしろ微妙に軽く感じる。
これで、重さの数字が気にならなくなったですね。
グリップのコルクはEVAよりは良いです。

何グラム用にするか、重りを小刻みに付け替えてティップの反応と、
グリップまでの響きを感じてみたところ、なんと、びっくり、これは意外。
ドンピシャなのは2.5g〜3g。え、え、え、なんで・・。イメージと違う。
ま、あとは実釣で。




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