(あくまで)”激流”でのリール感度テスト

激流アジングでは、リールの滑らかさが微妙に感度の邪魔になる結果でした。

テスト用のロッドはVARIVAS610Sになります。
手持ちの他のロッドでは感度的に見ると、少しずつではありますが・・・およびません。

さて、そして、妻のテストになります。
テストリールは、Vanquish Stella Luvias Tatula

最終的にはVanquishとTatulaの決戦になりました。
Vanquishの弱点は微妙なところで、製品の高級感にありました。
これが、激流アジング の中で超繊細な釣りが要求される場面での超感覚を鈍らせているようです。
逆に大雑把(失礼)なTATULAの方が通り過ぎるアジの存在を感じることができるとのこと。
Vanquishは高級機であることが、製品仕上げの時点で、どこか品よく纏めに入っていて、
現場のざわめきを微妙に逃している感がある気がするが、
ジグ単での場面ならVanquishの方が良いとのことでした。
しかし、よく観察していますね・・・釣れる訳です。
STELLAはイマイチでした。LUVIAS も、ぬめっとして、感度落ちだそうです。
(巻き感は良いですけどね・・個人的には好きです)

いやいや、リールの表面仕上げも配慮しないと感度が落ちるということですね。
素肌美人か、ナチュラルメイク美人か、化粧美人か・・・さて。
TATULAは素肌美人とは違い、少々ソバカスのあるナチュラルで(割と)まとまった美形風な、
そして容姿にも適当に優れる(なかなかイケる)タイプではないかと、・・・思います。
(という感じではないかと・・どうでしょう、参考になれば幸いです。)

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