T島激流アジング完了

この場所でのアジングは難しくなりましたね。
何らかの理由で、かなり前から移動する人が増えて来て、それなりの感覚はあったのですが、
我々自身も余りに落胆することが重なり、最終決断をする時が来た感があります。

極めて残念な決断です。

理由:この周辺の海の汚れ。浮遊物が多すぎます。
満潮近くになると、それらがやって来ます。まず、見た目が、ごみため。
臭い・・。

また、釣り人のマナーの・・・。

エサ釣りの・・・撒き餌の超!超!大量投入。
毎晩のように夜中に来て(一人で百人分の撒き餌をやっている人がいる)
信じられないことに、事実だったようです。(年金の全てを撒餌に使っているのか・・老人)
ここの海はそれを浄化しきれないでいます。
一人でもこれだけのことになるとは・・・。(もちろん他にも少しは色々ありますが)
この一人は、ただ無邪気にやっている・・・。
こういうことが多い日本。
このような無知で日本は簡単に汚れてしまう。
帰り道、除草剤をやっているのをあちこちで見る。
大地は農薬と除草剤で死んでゆく。残念ながら日本は、こんな感じ。
農協は、朝早くから、放送を始める・・
・・・の虫が発生しました・・
・・・の農薬と、・・の農薬を混ぜて、・・○○程度撒いてください。
この近所では、これが当たり前。 異常だと思うのだがね・・。

世界を見渡すと、ヨーロッパにはかなりの規制が入っている。
大地のエネルギー負担が大きいことから、また、作物にも人にもよくないことから、
世界的に農薬をやらない方向にあるのだが・・。
この日本の(政治とメディア)は気が狂っているとしか思えない。

常識の支点は歴史の時間と共に少しずつ変化する。
日本は支点からはいつも縁遠い。 やれやれ。

この問題は、難しいですね。小さな責任も全体にありますので。
ただ、余りにずさんなことが目にあまり過ぎるのも確かなのが日本でもあります。
我々には、少しだけでも気を付けることがありそうです。
少しになりそうですが、見つけて注意するようにします。

妻は、マクロプラスティックを気にして、
他の人が堤防に放置しているビニール類は持って帰っています。

釣り上手、さすがな、感度です。

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