海老漁の漁師さん(西海岸のある港にて)

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ここの堤防は、上の段が5メートル位高くなっている。
そして、幅も広い。
そこから外海を眺めると、大きなテトラの向こうは東シナ海。
妻は下に居て、わたしは上を歩いていた。
下の妻の方を見ると、(軽トラを止めている)漁師さんと思える人と話をしている。

わたしは下に降りて話に加わった。
伊勢エビ漁をしている話だった。
軽トラ一杯、伊勢エビを捕るという素晴らしいお話。
それはすごい。
ふぇーっ・・、うわーっ・・それ、すごいっ。
ま、そんな感じだった。

それで、次の時、また会った。
で、話が弾む。
それで、なんと、この方、車(軽トラ)でサーッといなくなった。
と、思ったら、数分後に戻ってきた。
で、車横付け。
降りて来られた。
”クーラーバック持ってる?”
そこで、クーラーバックを取り出した。

”魚持って来た。” トロ箱3つに、ドーンと魚が入っている。
”持って帰りなっせ”
え、え、え・・・・ぇぇぇ・・・と、つづく。

そ、それは、いくらなんでも、も・・・も・ら・え・・・ますっ。
あ、ありがとうございます!

ホウボウ・イトヨリ・ミノカサゴ・・・など。
そして、漁師さんの、ひとこと。
”これで、いいですか?”
え? そ、それぇって・・・・、な、なんと、、、、いいですっ! 

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