FER-58 改良

FER-58でアジング中に45cm程度のエイが掛かった。
エステル0.4号(レッドアイ)は強く、しばらくやりとり。
時々強烈に引くときはラインをフリーにしながら適当に・・・。
水面で2度ほど暴れてバシャバシャッ。
ロッドが思い切り曲がっているところを妻が横から見て、
先が変な曲がり方で危ない・・との指摘。
エイは堤防を回り込んで、そこでライン切れ。
ロッドの曲がりの件で、翌日念入りに観察。
先端から3番目のところが貧弱で、そこから極端に曲がるようだ。
このロッドが物議を醸し出しているのは樽形形状に付いてだが、
確かに、それもありながら、先端の件もあるので、一気に改良することにした。
相当に滑らかな曲線にすることが出来た。もちろん感度は上がった。
振り抜きも良くなった。がまかつの宵姫のような仕上がりになった。
結果として、手持ちの中で一番気に入ることになった。
中央部分は相当にレジンを落としたので、微妙な樽形程度で、
案外良い感じでもある。仕事で物を磨くことに慣れているのでそれが役だった。
実釣が楽しみだ。

後日、実釣。
結果、かなり素晴らしい釣り心地となり、これでこのロッドもメインロッドの1本となった。
バットの細さは34では唯一?がまかつ同様の細さ。
しかもここが60tという強力なパワーを持っている独自の世界もあり、
樽形(磨いたので少し滑らかになった)を気にしなければ・・が条件で、
とても良いロッドとなった。

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