手持ちアジングロッドラインナップ

現在16本のアジングロッド。

1.サーティフォー:HSR-63 TYPE lll
2.サーティフォー:FER-58
3.サーティフォー:610S
4.サーティフォー:610S V.2
5.がまかつ宵姫天:61S
6.がまかつ宵姫天:54FL
7.がまかつ宵姫華:69FL
8.がまかつ宵姫EX:51FL
9.VARIVAS:610
10.VARIVAS:610(未使用)
11.VARIVAS:63
12.Ever Green 63 Superior
13.TICT:55-one
14.Blue Current 65TZ
15.Blue Current 74TZ
16.Blue Current 82F

簡単レビュー。

宵姫天S54FL
ポジティブ面:激流では、アタリというか、余りに違和感なく、そのまま引き込むケース多し。

静かな港湾・・・これは確かにものすごい感度。

ネガティブ面:激流ではシャキッと合わせるのは苦手。追い合わせは可能。

静かな港湾ではネガティブ面がほとんどない感じ。

宵姫天S61L 

ポジティブ面:ロッドを振ったイメージは好み。ただ、小さな感度がもの足りない。

ネガティブ面:巻き取り中のバレが時々(わりと)ある。(そこで、フロロ設定)

VARIVASのブルーライン0.5号。
★(レビューはまた…..)

宵姫EX51FL 

ポジティブ面:実に丁度良い。ロッドも強い。よく飛ぶ。

取り込みのバレがほとんどない。個人的にはとても合っている。

ネガティブ面:短いところ。

宵姫華S69L 

ポジティブ面:普通に使えなくないが、うむ・・際立つ面は特になく・・・

ネガティブ面:全体に少々扱い辛い。(アタリでベリーまで曲がるため合わせ辛い。)

さて、そこで、PE0.2号を設定。
★(レビューは、また…..)

VARIVAS 610S

ポジティブ面:ほとんど文句の付けようがない。

ネガティブ面:ギリギリまで攻めて作られているので(わたしの場合は)使っていて緊張する。
妻:アジが引き込むと軋みますね・・・・球体が少し楕円になる感じで・・。スリリングです。

VARIVAS TFL-63S

ポジティブ面:ウルトラとまでは行かないが感度はかなりよい。(近距離なら割と良いかも)

ネガティブ面:短くて、やや硬いので飛距離が出ない。
うむ、ある場面では向いていたりしそうなので・・その時を待とう。

妻:結構よい感じです。

Superior SPRS-63SL-S

ポジティブ面:ほとんどの場合に上手く適合する。スプリットは特に向いている。34センチ引き抜いたが、問題なし。

ネガティブ面:グリップ以下が長すぎる。(衣類の肘部分に当たることがあるので・・・ちょっと)

妻のサブロッド。

34(サーティフォー) 610 Version 1(旧バージョン)

ポジティブ面:スプリット使用ではよく飛ぶ。37〜38センチ軽々と引き抜いた。

ネガティブ面:単調

34(サーティフォー) 610 Version 2

ポジティブ面:vlersion 2 になって感度が改善されている。

ネガティブ面:ロッドが大きく感じる。これでアジングロッド・・とか・・・。
でもギガがメインターゲットのロッドなので、割り切るしかないかも。

TICT 55-one

ポジティブ面:普通に良いとも言えるけど・・今では、、どうでしょ。

ネガティブ面:やはり、少々物足りないかも。ハイエンドのロッドではない感触。

34(サーティフォー)FER58

ポジティブ面:かなり良い。わたしは相当に気に入っている。
妻:”面白いロッドですね。かなり面白いので、余り釣れない時に暇つぶしに遊べるかもです。”
”ただ、アタリにエコーがかかっていて、最後のは響いているだけ。”とも、コメント。

ネガティブ面:うーん、特にないかも。割と万能ロッド。
私には今のところこれが一番向いているように感じる。

全体に樽形のロッドで外観は変だが、魚を釣るには問題なし。
一番最後の残響を別にすればアタリも感じやすく合わせやすい。そして、
フック後もしなやかに対応できてバレも少ない。曲がりも良い。
また、曲がる割に丈夫に感じるのでギガ寸前までは抜き上げられそうだ。

常時持ち出しロッドがこのFER58と決定。
ジグ単(0.6g〜2g)からスプリット(3g〜5g程度)まで軽くこなせる。
感触ベストは:ジグ単0.8g〜1.5g。


ところで、
通っている当て潮の激流地域ではもちろんスプリットオンリーとなる。
その場合の仕掛けは、シンカー:2.5g〜3gがベストチョイスで、ジグ単:0.4gが基本。
底を擦るように探る場合:5g〜6g(ただ、根掛かりが心配なので注意してサビクことが必要。

ジグ単0.4g〜0.5gとのセットでスプリット2.5g〜3g=トータル 3g〜3.6gがこの場所のノーマル設定。
ここの堤防先端が良い場合は比較的少ない。
下げ潮は左から右に流れる。潮が堤防に当たって来るところがベストチョイスの釣り位置。
潮が当たった後で左に行く潮に乗せると釣れないので、微妙に右に行く潮に乗せるようにする。
潮の流れの強さにより、潮が堤防に当たる位置が少し変わるが、おそらく5m程度の差。
その範囲で、左に寄ったり、右に寄ったり、狭くなったり、広くなったりする。
キーワード:ヒント『○ンサ』である。

ほとんどの場合、堤防手前から10メートルの周辺に直径3〜5メートル程度のスイートスポットが生じる。
ただ、時に、このスイートスポットは右の堤防先の方に向かって広がるケースがある。それは割とある。
そして、また、希に右の方が釣れる場合もある。それは当て潮の波紋が右の方に多く広がるので分かりやすい。
注意事項:手前(3m)は根掛かり必須。
サビいて来て、あるいは流れに任せたまま、
結果として右斜め下にラインが張っている場合、(トータル3.5g以上はあぶない・・・。)
アジの居る深さは常時変化する。中深の場合は釣りやすい。
デカ狙いで深いところをサビきながらさぐって見るのは必須項目ではある。
が、ここでの問題は下にも居ない場合だ。つまり、どこにも居ない感じ。
ところが、実は、割とどこかに居たりするのだが、この場合が難しい。
誰も釣れない状況だ。
この場合、何をやっても無理・・・でもなく、何かの方法がある・・。
というのも、それを発見するのが妻。
釣り方をアジに合わせるというよりも、その時の波の動きに合わせて工作をしていたようだ。
が、聞いてみると、ものすごく難しいことをやっていた。
で、わたし:スプリット何グラム? 妻:2.5g
で、わたし:どうやって釣ってる?妻:波の動きに合わせて、漂わせるだけでもなく、(ああだ、こうだ・・。)
で、わたし:うむ・・やってみる。
で、わたし:お、アタリがある。ほんとうだ。こ、これは、釣れそう。で、まず1匹釣った。
そして、もう1匹。その後止まった。
この日は、ウルトラ激シブというか、アジは居ない・・雰囲気。
そこで、昨年の同じ時期(6月)のデータを見ると、キンギョしか釣れていなかった。
普通の色々な釣り方では釣れなかった時期だったようだ。

確かに今年もキンギョの方がアジより多かったのだが、
それでも、今年はアジも釣れているので、わたしたち、昨年よりは腕は上がっているらしい。
というよりも、ロッドスペックがかなり違う。当時の妻のロッドは65TZだった。
それでも上手でしたね。うん、なんと言うか、ま、そんな感じ。


備考:今年から漁港周りのアジが少なくなっている。今年生まれのアジが見当たらないと言われている。(海岸周辺の住民の合成洗剤流しが原因のようだが、2年程前に梅雨時期の臭いを取る強烈合成洗剤が出てから、この様相が顕著になったと、地元の数名の人が言っている。)
確かに、牛深のハイヤー下でも、どこかの家の洗濯排水が流れてくると実に臭う。
今や大きな問題になっており、天草上島ではEMを入れるように市が指導しているらしい。

下島はまだかも・・。





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