ゼナックのイワシ

2年前です。

ここは有名な釣り場。

何しろ駐車場から青物が釣れる珍しいところ。

到着。

先客でびっしり・・。(と言っても7名〜9名位ですが)

この日は渋くて、まだ、誰も釣っていないそうです。

釣り場ですが、隙間は唯一、目の前に岩が2つある場所。

うーん、このふたつの岩の間に投げなければいけないのか・・。

という感じながら、妻とふたりでキャスト。

わたしはゼナックMUTHOS 100Hで妻はLATEO 86。

かなり価格差がありますが、わたしのは友人からのギフトです。

この友人からは他にもMorethan 1010M/MHというギフトも頂いております。(感謝)

実はこれを取り出した妻が後で活躍するのです・・。

さて、わたしは、ルアーにぶっ飛び君95Sを選びました。

すると、着水後にイワシの群れがルアーを突くのですね・・。

何度投げても、そんな感じなので、妻に見せました。

”ほれ、これ見て、イワシがルアーを突いている”

妻:”ゼナックがイワシで曲がる筈ないですよ〜。”

後で考えると、確かにこれはバリバリの青物ロッドです。

ブリ90cmを吊したまま歩いてもOKだそうですので・・。

わたくし、まだ、青物初心者でした・・。なつかしい。

妻も同じ青物の初心者の筈なのですが・・この人は勘が鋭い。

さて、次に何が起きたかといえば、

妻、これは行けると感じ、ロッドをMorethanに取り替えます。

そして、ぶっ飛び君を付けて、わたしと同じポイントに遠投。

本人、何やら言っています。

水流をつかみながら流すそうです・・。

そして、”来たぁ・・!”

と、ロッドが、曲がる・・・、かなり曲がる。

やっと、何とか寄せて、わたくしタモでキャッチ。

70cmちょいのハマチです。

さ〜て、またですが妻です。今度は50cm程度です。

しかし、これが岩の上にポトリ、バタバタ・・落ちる、落ちる、

ちょ、ちょっと・・と、足で踏ん張りながら、なんとかキャッチ。

幅30センチの足場に落ちたので慌てました。

そしてですね、またまた、妻がフック。

しかしこれは何とか寄せては来たものの、

足下まで来た時の強引な引きで岩場に・・・

プツッ!と見事に切られました。

他の方の話では、”ネリゴ(カンパチの子)でしょうね。”

と言うことでした。

ところで、この日、みなさんの釣果はゼロのようでした。